舞「ぇ!何て行ったの?」
ミカエ「私は舞の会社に入る。私だって舞と過ごした時間が、暴走族で友達ができなかった私を舞は友達になってくれた。それなのにもう会ったり出来ないなんて寂しいもん。だがら私はやる。昨日考えてた、舞がなんで私を誘ったのかを。それで今日聞いた理由で決めようと思った。もしかしたら、決まって居たのかな?」
舞「そんな事ないよ。ミカエが大学に行きたいんだったら、行って。その方が私は嬉しい。私は日本の大学に行く。それで、卒業したらでもいいよ。」
ミカエ「いい、それにもう決めたこと。私の家ってあんまりお金持ちじゃ無いんだ。母子家庭で。それにあんまり無理させたくないし。あと聞きたかったんだけど、会社って日本?」
舞「多分そうなる。家は私が何とかするしお母さんもなれ無い環境だと思うけどついて来てもらえるならそうして貰った方がいいよ。」
ミカエ「当たり前じゃん。お母さんにはゆっくりして、舞みたいに親孝行しなきゃ。」
舞「ごめんね。でもありがと。」
ミカエ「こちらこそ。」


