ミカエ「まぁ嬉しいよね。」
珀「そうですか?」
舞「当たり前じゃない。いきなり連れて来て急に弟になれって、言われても普通こんなににも早く認めてくれるなんて思っていなかったから。」
珀「舞おねぇーちゃんが僕を拾った時から、すでに僕のおねぇーちゃんなんだし。」
ミカエ「珀は本当に良い子だね。」
珀「そんな事より、舞ねぇーちゃんテスト勉強大丈夫なの?」
舞「うん大丈夫「じゃないーーーー!」
ミカエ「何でそんなにも余裕なの?進学校でテストが悪くてどうするのよ。」
舞「だって、適当にやってれば大丈夫でしょ。それに…」
今の舞の発言は、ミカエからしてみれば、悲しいこと。辛いこと。予想もして居なかったこと。
ミカエ「私、帰る。」
舞「えっ!何で!」


