舞「ついたよー。」 ミカエは何故か動かない。 舞「どうしたの?早く来なよ。」 ミカエ「だってここ、世界七不思議の一つだよ。」 舞「この家が、七不思議?」 ミカエ「だって、此処に住んで居る人はきっと無職なんだよ。誰も顔を見たこと無いらしいし。なのにこんなにも大っきい家だからみんなは七不思議って言ってるんだ。」 舞の両親は今は働いて居ない。 と言うより働かなくても生きていくだけの金はある。山ほど。 舞「そんなんだ。でもここが私の家だから入って。」