諦めきれなくて




美優ちゃんが渡している。



私は二人の元へ行った。





「どう?わかった?美優ちゃんの気持ち。」



「あ、うん。今聞いた。」



美優ちゃんの方を振り返ったけど、なにも言えそうなので私がフォローした。




「おねがいだからさ。真剣に考えてやって。」


私の大切な親友だから....