金髪生徒会長さん、大っ嫌いです!





「そう、だよ?だからわたしの事は諦めて?



御大川くん」



晴紀が目を見開く。



高坂くんがわたしの肩に触った。




少しだけびくつく肩。



「最高だよ。沙良ちゃん」




ああ、最悪だ。



「これからは一郎って呼ぶんだよ?」