「海斗と陸斗がまたいつもので話し合いをしてるんだ。お前もくるだろ?」 話し合いの部分を強調しながら呆れたように聞いてくる。 あ、そうだ。紹介したい子がいるんだった 「海に行きたい」 まだ真一の顔を見れないから横を向いてそっけなく言うと 「あいつらに伝えて先に向かってる。海斗が大喜びするだろうな」 そう言い残して真一は去っていった んーどうして素直になれないのよ