俺様彼氏と天然彼女さん

スタート地点に戻って2人

すると……


「玲奈~お帰りっ」


『っどうしたのそんなに慌てて』


「玲奈は大丈夫だった?」


『へっ何が?』


「何が?ってでたのよほんとに!!」


『でたって何が?』


「幽霊よ幽霊!!

先に隠れてた人らが慌てて帰って来たから

話聞いたら幽霊がでたってゆうから」


『へっ』


「だから玲奈は大丈夫だった?」


『うん……

大丈夫だった…よ……』

私の顔はどんどん青ざめていった


「ちょっと玲奈大丈夫?

顔色悪いよ」


『うん…大丈夫…

ホテル戻ろうか……』


「うん……?」


紗良はまだ大丈夫って言ってたけど

私たちはホテルへと戻った