あの日、奇跡は動いた

~碧斗side~



「なぁなぁ尚也」


「なんだよ。」




窓際で寝ていた斉野 尚也(サイノ ナオヤ)



を起こす俺。






「今日は久しぶりに



あれやんね??」




「うーーん・・・


いいけど」



そう言ってまた寝る。