「気付かなかったよ。 まさか隣に居たなんて。 見違えるほどに成長してたからさ!! 純君!!」 ..................おいーーーーーーっ!!!!!!!!!! 何、弟の純と間違えてんだ龍成!! 全然顔違うだろ!! 「コイツ.............。」 陽が、恐ろしい顔で、 ポツリと呟いた。