童顔彼氏






「おぉ...........、
悪かったなあ。」


「いや、別に........。」


隣にいる陽、
彼氏に気付いたのか謝る龍成。


陽は、龍成に存在を認識されたことで、目を逸らした。
まるで“俺に気付くの遅ぇよ。”と言ういように。


しかし次の瞬間。
私は、死ぬかと思った。


何故なら────。