童顔彼氏





「え..........あ、うん。」




「へぇ。」




そう言うと、顔を急に近づけてきた。
唇が、触れそうな程に。



「傘、あいつに借りたの。」



陽の吐息が掛かって少し恥ずかしくなる。



「あいつって.........西のこと??」




「他に誰がいんだよ。」

少し、イライラしているように見える。