fifteen~15のアタシと未来~






いやいやそれ友達の方。



友達受かったんだ。



いやでも私は?



いろんなことがこの短時間で頭の中を駆け巡った。



それで出た一言。



「それ私の番号じゃない。」



出た言葉は思っていたものよりもあっさりしたものだった。