いやいやそれ友達の方。 友達受かったんだ。 いやでも私は? いろんなことがこの短時間で頭の中を駆け巡った。 それで出た一言。 「それ私の番号じゃない。」 出た言葉は思っていたものよりもあっさりしたものだった。