キミコイ?



「れ…「まて美柚。他に誰かおるで」


亮にとめられ、よく見てみると、零央とその横には…こないだの女の子…


確か…花蓮さん?


ふたりは真剣な表情で、入り辛い雰囲気だったため、様子を見ることにした


ふたりの会話が聞こえてくる


「お兄様?いつこっちに帰ってきてくれるの?待ってるのよ」


「わかった…帰るから…もう美柚には絶対なにもするなよ」


…え?私??


「そんなにあの女が大事?アタシが…昔殺しかけたあの女が」