なんて勢いで別行動してみたものの、亮の2人きりというこの状況 まぁ亮とは気軽に話せるからいいけどね 「みゆったん、結構子どもっぽいとこあるよなぁ。可愛いけど」 「う、うるさいなぁ…。亮には言われたくないもん」 亮だって結構子どもっぽいところがある 「高いとこがダメなのはどこのだれだったかなぁ~?」 と、亮を茶化して見る 「あっ、触れたらあかんとこを…!しゃーないやろ!苦手な物は苦手なんやから」 お互い、あははっと笑った