「ぷっ…あはははっ、みゆったん、めっちゃ可愛いな!やばいわ」 亮は私の頭を撫でる。なんだか子供扱いされているようだ 「亮ってば!!あ、そだ…せっかくだし、加奈達2人で回ってきなよ?」 「ふぇっ?!」 加奈にしては珍しく動揺した声で、あたふたしていた。新鮮で可愛い 「そうやん、せっかくやし。俺もみゆだたんとラブラブしとくから」 「じゃ、出口で待ち合わせね!加奈、笹岡くん、またあとでね♪」 「あ、こら、美柚!!」 加奈の返事は聞かず、私と亮はにげるようにして加奈達から離れた