バスで水族館まで向かう途中、亮がそっと私に耳打ちする 「笹岡ら付き合ってんて。知ってた?」 「うん、朝聞いたよ、よかったよね」 「そうやなぁ、笹岡はほんまええ奴やから幸せなってほしいわ」 亮は自分のことのように嬉しそうだ 水族館に着いた後、チケットを買って中へと進む 「綺麗!!わぁ、みてみて!魚沢山いるよ!すごーい!」 そんな私の姿をみて呆然としている亮 あ、ありゃ…?もしかして引かれた?