「あれからもう2年…かぁ…」 私が呟くと零央はか細い声でこう言った 「まだ2年、だけど、かなり昔のように感じる」と… 私はただ黙って零央の言葉に耳を傾けた 「美柚にずっと会いたかった…」 「えっ…それどういう意…」 零央の方をみるとすでに眠りについていた 零央の寝顔…可愛い… なんてことを思っている私は変態なのだろうか? 「零央…おやすみ」 頬に軽くキスをし、零央にそっと布団を上にかけてあげた き、きす…誰もみてないよね?