キミコイ?



「もう怖くて私から掛けられないよ…」


そのまま携帯を握りしめ、勢い良くベットにダイブした


------…………


「美柚、逃げろ!」


「もう遅いわ」


ドンッ…


鈍い音と共に歩道橋の階段から倒れる私…わた…し?


どうして私が階段から落ちてるの?


いたくない…これは夢なの?


上から突き落とした犯人らしき人が私を見下ろす…恐ろしい瞳で…


「いや…来ないで…いや…いやぁぁっ」