「あら、もうこんな時間。夕飯食べにいこう、美柚」 「うん、そうだね」 それから私達は食堂へ向かい、亮達と合致し、夕飯を食べた その間も、考えるのは雄馬のあの言葉 どういう意味で、何に対してなのか。私には検討もつかなかった いまはただ零央に会いたい その思いでいっぱいだった 夕飯を終え、私は体調が悪いと言って加奈達を置いて先に部屋に戻った 携帯を見ても着信はなかった