「ごめん、私あなたのこと全然知らないし、いまは誰とも付き合う気ない」 そう言い放つと彼は俯いた そもそも名前も知らないし組だって知らない人となんて でも、雄馬って呼び捨てにしてた 雄馬の友達かなんかかな? 私達が別れたことも、もう知ってるくらいだもんね… と、1人で彼を分析していた 「そっか…ごめんね…聞いてくれただけでもありがとう…」