私はというと、そのままヘナヘナとその場に座り混んだ いいっていったのは確かに私だけど…やっぱ心臓に悪い… まだドキドキいっている とにかく立ち上がろうと足に力を入れた次の瞬間、再び零央が入ってきた 「ひゃぁあっ!!零央…!!」 その瞬間、入れた力もどこかへいき、またその場に座り込んだ 「あー忘れ物。これ返却するつもりだったの忘れてた…ってなにやってんの」 呆れた様子で私をまじまじ見る だれのせいでこんなことになったと思ってるの…!!と心の中でつっこむ