「もぉ…ユズと大人しくしててってば」 「はいはい」 そう言うと零央は名残惜しそうに私から離れ、「料理楽しみにしてる」と言ってリビングに戻った 1人になった私は集中して料理に取り掛かった 20分後…完成したオムライスを持って零央の元にいく 「零央ーお待た…せ…」 零央は机に伏せてうたた寝していた