「美柚が亮に触れられたっての嫌」 「ふふ…零央って結構嫉妬深いのね」 「美柚だって今日嫉妬してたくせに」 零央はニヤッと妖しく笑う 「俺が姉貴と話してるのみて嫉妬したんだよな。彼女と勘違いしてさ」 痛いところを突かれた たしかにあの女の人のこと零央の彼女かもとか、色々モヤモヤしたけど… 「あれ、嬉しかった」