キミコイ?



「なっ…!」


「美柚…超可愛い」


そう言って零央は次に首筋から段々おりていき、ついに胸元まで攻める


「んんっ…それ以上は…だ…めっ」


これ以上続けるとキスだけで終わらなくなりそうだった


「………って…俺、なにやってんだ」


正気に戻ったのか、零央はそっと私から離れた


「ごめん美柚…ここまでするつもりはなかった…」


申し訳なさそうに、また自分を責めるようにいった


そんな顔しないで。私は無理やりされただなんて思ってない


「猫を見せて、ただゆっくりして何もなく帰らすっていう俺の計画が…」


なんて一人で呟くものだから、つい面白くて私は吹き出した