「そうだけど?そいつ以外いないだろ」 帰りのあの事件、みてたってこと? しかも、倒れた後のところだけを… 「ねぇ…もしかして放課後のこと?違うの、あれは事故でね、押し倒されたわけじゃなくて…」 「うるさい」 零央は再び私にキスをする まるで聞く耳をもっていない零央