「俺の姉貴はいま三年。俺、今日家の鍵忘れてさ…借りただけなんだけど?」 清々しい爽やかな笑顔を向ける それなのに私ってば…恥ずかしい… 勘違いして嫉妬して… 「ご、ごめん…」 「なぁ…もしかしてそれ嫉妬?」 直球ストレートきました そうよ…そうだよ!勝手に勘違いして嫉妬してバカみたいな女だよ 自分でこんなことをいっているとなんだかもっと惨めになるのでやめた 「やべ…可愛い」