どうしてそんなに私のこと知ってるの? 見ていてくれたってこと? 普通ならここは気持ち悪いと思うところなのだろうが少し嬉しいと感じてしまう 「というかもう暗いしお前は帰れ。送っていってやるから」 「大丈夫よ、家はすぐそこだもの」 「そうか。それでも気をつけて帰れよ」 「うん、ありがとう…安藤くん、その猫よろしくね」 そういってその日は言われた通りすんなり帰った