俺がそう言うと、チビ助は目をキラキラ輝かせた ほんとこいつ中身も子供みたい… 「ええんか?悪いな~にーちゃん良い人やな!!」 「まぁ…同じ年だけどな…」 「えー!背高いな!」 お前が小さいだけだ と、心のなかでツッコミを入れる それからこいつ、亮を家まで送ることになりその途中他愛ない話をした 主に、向こうが一方的に…