「てか……こんな時間まであいつといたのか?」 「あ、うん、気付いたらこんな時間になっちゃってて……えへへ…」 ふーん、と零央はふくれっ面 あ、また拗ねてる時の顔だ… 「何もされてない?」 心配そうに私の顔を覗き込む だから!その顔はだめ…心臓…が… 「送っていくからお前は早く帰れ」