毒舌人魚姫






人「つまりだな、お前の悪臭で私と読者様に迷惑をかけた。だから足を寄越せ。」



魔「……わ、わかったよ!!」




そうして
渋々魔女は呪文を唱えると
みるみるうちに人魚のうろこは
足に変わっていきました





人「うわぁ…!スッゲー!」



人魚は嬉しくなりその場でピョンピョン
跳び跳ねました



そんな人魚を見て魔女は
ため息をつきました



魔「嗚呼、お前さんの声を…」



人「誰がやるか。」




即答で断り、地上へ
向かいました