「は?何言ってんの?」 急に低くなる声。 「嘘だよな?嘘だといえよ!!!!!」 「もう飽きたの。これが理由。じゃあね、バイバイ。」 「おい!待てよ!!」 後ろから彰也の声がした。 でも振り返らなかった。 振り返ったら泣いちゃいそうだったから。