私たちはブラブラと街を歩く。 すると、あるものが目に入った。 「ねぇ、彰也プリクラ撮ろう。」 「いやだ。俺あぁいうの嫌い。」 何言ってんのよ。 モデルでしょーが。 「お願い。」 私が必死に頼み込むと、 「しょうがねぇな。」 渋々オッケーしてくれた。 私はガッツポーズをした。