私と君たちの運命(さだめ)

「っ、、、、。やっ。」

息が苦しい。誰か、、、助けて。

ガサッ

「嫌!!!」

思わず硬く目をつぶる。
いつになっても何もないので、恐る恐る顔を上げた。

「、、、、何、、、こ、れ、、、?」

そこには、人間でも動物でもないただ人型をした何かがいた。