はぁー…
本当カッコ悪い…
何が守るだし。
それ以前に
めっちゃ麗那に気ぃ使われてましたけど
はぁー…
本当は朝早く行って
自主練しようかなって思ってたけど
そんな元気はない。
部室に着いて
適当に机に腰掛ける。
「はぁぁー…」
本日最大のため息をついて
俺は眠りについた。
その時見た夢は最高に幸せだった。
夢の中では
俺も高3で同じクラス
麗那とは同じ大学に行くって約束してて
同じ塾で
毎日勉強デート
塾帰りに
麗那が俺の家に遊びに来てる夢だった。
ベッドに2人で並んで座って
おしゃべりしてて
見つめあってキスをする。

