あ、そか… 「で、何なの」 「あ、いや…さっき歌ってたの聞いたから…なんか」 「…っ!///」 轟の顔が紅くなっていく 「…やっぱ、聞いてたんだ」 「あぁ、たまたまっていうか」 ーッパン! 「はぁ⁉」 「最低!」 思いっきり俺にビンタをして 手も振り払って走っていった轟。 「いってー…。てかなんでだし」 たまたまって言ったじゃん なんでビンタされなきゃなんねんだ あぁそっか 嫌いな俺に聞かれたのが 嫌だったのか …どんだけ嫌われてんだよ