すれちがう想い

梓『さき~、とりあえずお腹減ったww
どっか食べ行こ(*^^*)」

「なに?どこ行くの?」

梓・一『ハンバーグ!!』

子供かっ(笑)

「はぁい、じゃあちゃんと捕まってね?
西島くんはシートベルトね?」

凌『凌太でかまわんよ?』

「あ~うん…」
名前はさすがに照れますww

到着したものの、混んでそうな雰囲気。
梓とかずくんは飛び出し確認へ!
そんな中、凌太と二人っきりになってしまったわたし(汗)

『あいつら元気やなぁ~。よう付き合ってられるわ(笑)』

え、話題作ってくれた?
見た目クールなのに話すと関西弁でなんだか優しい凌太。

「それはお互いさまでしょ(笑)
それよりハンバーグでよかった?」

『せやな(笑)
ぜんぜん食うよ?なんなら好きやしな』

外に目を向けると腕で丸を作る二人(笑)
どうやら席の確保をしたみたい。

「じゃあ行こうか(笑)」

そんなバカな二人に笑いながら私たちもお店の中に向かった。