不審に思ってドアの外から耳をすますと、何やら話声が聞こえた。 「お前いつまで付き合ってるつもりだよー」 「えー、飽きるまで?」 「ははっ鈴木かわいそ。むこうは本気なんだろ?」 「たぶんね。まぁ誰でも良かったから別に」 「嫌な奴〜」