余命5年と言われて(膠原病)


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熱も下がり少しずつ回復しているようだ。
この日は眼科に行く日だ。


もう2年くらい前からだろうか、目が痛いと言いだした。
膠原病科の主治医に言ってもわからないので、眼科を受診したのだ。


結局それからずっと、ドライアイ用の目薬をもらいに行っているのだ。


母の膠原病の種類はいろいろな膠原病が混じっているのである。
その種類について主治医からの説明はない。


たぶん全部の膠原病が入り混じってるようだ。
目が痛いと言ってしばらくしてから「シェーグレン症候群も入ってますからね」などと言われた。


じゃあ、目の痛みもシェーグレンの症状じゃないの!


膠原病の患者は少ないし、難病ということで治療方がハッキリとしていないため、医者もわからないのだろうけれど、わからないのもいい加減にして欲しいと思ってしまう。


ネットで調べた方が医者から聞くよりもよくわかる。


シェーグレン症候群もあったのか!
目薬は効かないようだ。


眼科が終わると、また母親の楽しみな時間だ。
大型スーパーへと買い物へ行く。


二階は洋服など、一階は食料品売り場だ。
冬物の下着が安くなっていたので購入した。