ドS俺様イケメン君×天然美少女(無自覚)

ま、まあどちらにしろわたしには関係ないもんね。うん…








放課後、藍といっしょに帰ろうと下駄箱に手を伸ばしたとき…




「…あれ?紙が入ってる…。」




それを手に取り開くと…





【放課後屋上で待ってます。】



「あ、藍っ‼用事できたから先帰っててくれるかなぁ?」




「用事?またまたぁ。告られるんじゃないのうりうりぃ〜♪なーんてね!襲われるんじゃないわよー?じゃあねー」



告白なんて、ありえないよっ



わたしなんか可愛くないしデブだし…




そんなことを考えながら屋上に着いた。