「私、川野 あずさ。こっちは山内 敦。」
もう一人いたんだ。
敦、と呼ばれた子を見ると、長身で、かなりのイケメンだった。
……まあ、川野さんも美少女だし。
「あなたは?」
そういえば、名乗るの忘れてた!!
「大山 薫です!!」
「薫ちゃん、で良いよね?私のことはアズで良いから」
「僕のことは敦で」
「は、はい」
「それと、敬語は止めて」
「はい……じゃなくて、うん」
それにしても、この子達はなんで名前なんて教えてくれたの?
赤の他人なのに。
もう一人いたんだ。
敦、と呼ばれた子を見ると、長身で、かなりのイケメンだった。
……まあ、川野さんも美少女だし。
「あなたは?」
そういえば、名乗るの忘れてた!!
「大山 薫です!!」
「薫ちゃん、で良いよね?私のことはアズで良いから」
「僕のことは敦で」
「は、はい」
「それと、敬語は止めて」
「はい……じゃなくて、うん」
それにしても、この子達はなんで名前なんて教えてくれたの?
赤の他人なのに。

