「なんだよ~それ(笑)」 彼は 笑って言った 目は少し充血してるが さっきより いい顔をしてる…… 「笑わないで~;;」 「(笑)」 彼は 私の髪をグシャっとして…… 「好きになって良かった…」 そう言って 彼は どこに行ってしまった…… ごめんね…… 的場祐介…… 好きになれなくって…… もし ユウに 会わなかったら…… 私…… 的場祐介に 恋してたかもしれない…… そして 私は ユウにメールを送った………