私の 鼓動が聞こえてしまう……… 私どうしたの…… こんなにも…… 鼓動がなるの…… ――――……… 何分たったんだろ…… 今だに 私は的場祐介の胸のなか…… 「あ゙っ――――――」 「えっ!?」 的場 祐介は 驚いて私から 離れた… 8:20…… ち こ く 「ちっ遅刻だよー;;;」 「別に いいじゃん♪♪」 「よっ…良くないよ~;; せっかく無遅刻無欠席だったのに~;;」