「転校しちゃえば?」
はぁ?今…なんと…
とっさにあいらぶの手を取り
「真面目に考えてくれてありがとっ!
でもあたし、お金はあるけど
頭がムリだからっ!」
大丈夫の変わりに梨奈ちゃんスマイルを贈ろう。
「あたり前じゃん。
高梨さんの私立のちょー金持ち学校だったら行けるよ。」
行けるわけないよ!?
いやいやいやいや!!
ムリでしょ!!
「なのなの?」
「はぁ?…あ、超不良校だよ。
頭悪くても大丈夫だよ。」
…だからって
「ってか!!バイトの話しをしてるのにっ!
なんで学校なの!?」
「それは………」
ちょっと目反らしたでしょ?
でも、この時、佳奈にいろいろ学校のことを聞いていれば…

