新撰組~幕末に名をはせる者~





しばらく沖田さんと話していると土方に声をかけられた。



土「おい、早く座るぞ」



沖「えぇー、まだいいじゃないですかぁ。ねっ、渚さん」



『はっ、もしかして妬いたのか!?』


沖田さんに聞こえないように小声で話す。



土「バカか。そんなはずあるか」



そう言いながらそっぽを向く。



『バカはどっちだ。耳まで紅いぞ。可愛いですね~』



ムカついたのか私の手を強引にひき、座らせる。



全員の前に料理が運ばれる。



「「「「「いただきまーす!!!!!」」」」」


『んー、美味しい!!自分で作ると美味しいわぁ~』



原「なんだよそれっ俺らがいつも作る料理はうまくないってことかよ!!」



『んー、いつものも美味しいけど皆で作ったから美味しいってことだ』


永「そういうことか、ビックリした」




土「お前も作ったのか?」


『あぁ、文句あるか?』



土「いや、珍しいなと思っただけだ」