新撰組~幕末に名をはせる者~








『土方、帰ろう?』






知らないうちに荷物をまとめたのか鞄を持った渚が前に立ってた。






『はい、翼は土方が抱っこしてってね』





土「お、おぅ…」





緊張するんですけど…





落としたらどうしようか…






あ、首…乗せとかねぇといけねぇんだよな?






柚「翼くん落とさないでね~」





土「誰が落とすか馬鹿」





柚「ほんと減らない口ね~」






うっせぇ。