新撰組~幕末に名をはせる者~






≪渚side≫





柚「土方くんはあっちのイスに座ってて」






ご飯が食べられない私に見かねたのか土方につれてこられた…。






土方はイスの方へ行ってしまった…。







柚「渚ちゃん、何か一つでも食べれるものある?」






『果物…』





柚「果物…?う~ん…何かしら?」





『りんご…』




柚「あー、水菓子のことね。水菓子だけ?」






『うん…』





うどんも食べれなくなった。