土「どっちでもいいことなら、内容。教えてくれ」 『なんで?別に聞かなくてもいいでしょ』 土「こ…の続きは?」 〝こ〟というと渚の肩が揺れた。 動揺してんじゃねぇよ…。 『こ、こ?わ、私そんなこと言ったっけ?』 はぁ…頼むから…。 土「まぁ、いいや』 諦めたような俺の様子に渚はホッとしている。 土「渚…」 『は、はいっ!?』 土「俺と…夫婦(めおと)になってくれ」