『ごちそうさまでしたー!!』
土「なぁ…ちょっといいか?」
『いいけど…そんなに改まってどうしたの?』
土「なぁ…俺に隠してること、あるよな?」
言い方、キツイかもしれない。
でも、どうしても言って欲しい。
『何も、ないけど…急にどうしたの?熱でもあるんじゃないの〜?』
渚はおどけた感じで言う。
土「こっちは真剣なんだよ。お前、倒れる前俺に何言おうとした?」
少し声を低くして言うと渚も視線を合わせる。
『あれは、どっちでもよかったことなの。今はもうなんでもないから』
意地でも言わないつもりか?
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