『遠慮』 沖「そうですかぁ…残念です」 そんなことを言いながら悪魔のような顔をした人を無視しながら部屋へ戻るため扉へ向かう。 沖「あれ?帰るんですか?」 『あぁ』 沖「部屋へ戻るならこっちの扉ですよ?」 『えっ…冗談…』 沖「私がそんな意地悪すると思いますか?」 どうやら本当のようだ… 周りの隊士達もクスクス笑っている。 私は真っ赤になりそそくさと道場を去った。 沖「しかし…渚さんに苦手なものはないと思ってましたよ…」 斉「俺も…」 残された沖田と斉藤はそんなことを話していた。