空に近い場所

2/12(水)
だるい。昨日はゲームばっかやってた。そして今日は寝過ぎてだるだる。

面接の時、頭の中が真っ白にならかったから良かった。でも少し上がってたわ。
自分の名前間違えたっていう。ダサい。やっぱか。やっぱ口は前の名字が慣れてるんだなーって。
でも最後の方ではなかった。真ん中くらい。推薦はいいよな、早く帰れるし。羨ましいよ全く。
「○○さんはどうやってこの高校を知りましたか?」
とか、3つぐらいの質問だったけど、不登校の配慮はしてあったと思う。
中学のことについては名前だけだったから、
「ああ……これは集団なのもその配慮なんだな」って思った。
正直、グループ面接だったから
どうやって不登校だったって言わずに終わるか。
そればかり考えてたせいか、「あ、意外とこんなもんなんだな」って拍子抜けした感じ。
……私はやけに質問を変えて答えさせられたけど。
不登校だからか。
質問についての回答の答えが不十分なのか。
まだ私の回答を聞きたかったのか、知らないし、分からないけど。
質問に詰まりつつも答えられたのだから、まだましかもしれないが、不思議とそこまで緊張はしなかったな……。答えを用意してなかったのに。

学んだことといえば、答えをぱっと答えないでたまに間をあけるぐらいが、面接官もメモが取りやすいし、話も聞き取れやすくなる。
あと、答えは適度に用意してない方がいいと思う。必ず練習していた質問が来るとは限らないし、質問をしてすらっと言えたらそれはそれでいいが
その場で考えて答える力があるかどうか、というのも見てると思うんだが。
あと最後に、嘘はつかない。
これ当たり前。嘘をついてもいいことはない。
しいて言うなら、嘘はついてないけど相手のいいようにとれるような言葉があるなら、それも一つの答えとして使えるかもね。
嘘はだめだけど、建て前と思ったことを考えて、自分の思うように言えばいい。
面接に出てくる質問に、答えはないのだから、分からない時は思ったことを言えばいい。(高校受験に限る)

きれい事ばかりを言っていた子もいたけど、私はやっぱりきれい事ばっかりもどうかと思う。
適度に珍回答的な答え(ただし凡人にも分かる範囲で)の方が目立つし、アピールできる。
面接は筆記だけでは分からない生徒のことを、考え方を見ているんだから。よくある答えばかりを言って、他の子と同じ立場で埋もれてしまっては面接の意味がなくなってしまう。
面接というのは、要するに、受験生のアピールの場。個人個人、考え方は違う。
それを生かさないで
はい、合格。
はい、不合格。
そんなの勿体ないだろ。